サロン開業ストーリー①

開業ストーリー

こんにちは!あゆです(*’ω’*)

今回はなぜ私がサロンを開業しようと思ったのかについてお話していきます♪

なぜ私が開業しようと思ったのかと言いますと、プロフィールで少し書かせて頂いたように、貴重な人生の時間を自由に好きなことをしながら暮らしたい…と、大学を卒業して就職して、体調を崩しながらも働き、週末は時間があれば寝ていたいと思っていた20代半ばからぼんやり考えていました。

しかし特に何のスキルも持ち合わせていない私が一体何で開業すればいいのか全く見当もつかないまま、転職を繰り返し、気が付いたら36歳を過ぎ、いわゆる【アラフォー】と言われる年齢になっていました。

何となくぼんやり見えてきた40歳と言う大きな壁に焦りを感じながらも、きっと良きタイミングに何か自分らしいものが見つかるハズだと思い、まずは毎日を楽しく過ごしていました。

そんなある日、大切な友人と食事をしていた際、友人の体調が悪くなり、腹痛を起こしたのです。

「大丈夫??」

と声を掛けると同時に、私は友人の体にそっと手を当てていました。

自分でもこの急な対応に驚いたのですが、友人もとても不思議そうに私を見ていたのでした。

数分すると友人も落ち着き帰宅しました。

私は自分自身がそんなとっさの行動をするとも思っていなかったので、その日は自分の行動を振り返っていたのでした。

私のとっさのその行動は、ケガした子供に

「イタイのイタイの飛んでいけ~」

とやるかのごとく、いわゆる【手当て】をしていました。

手当てをしている自分を思い出した時、

(あっ、私はセラピストになりたかったんだ!!)

ということをことを思い出したのです。
(すごく唐突ですが、何かを思い出したかのようにビジョンが浮かんだのです)

それは遡る事高校時代…

進路を決める時に私は悩みました。

A案→心理カウンセラーになるべく心理学系の学部がある大学へ進学
B案→無難に近場の経済系の学部がある大学へ進学

結果として選んだのはもちろんB案でした。

なぜならば、

「心理カウンセラーで稼ぐためには大学院に行かないと厳しいし、友達の悩み相談をするのとはワケが違うから、そんな簡単な物じゃない!」

と、当時の担任の先生に言われ断念しました。

それでもカウンセラーに近いことが出来たらいいなと思い、市民講座で開講していたアロマテラピー講座を受講しました。

アロマの香りはとってもいい香りで、心が落ち着きハッピーな気持ちになりました。

アロマオイルを使用し、フットケアを学び、学んだことを実践しようと母や祖母に行ったところ、
30分ほどの時間だったにも関わらず、起き上がれないほど疲れて具合が悪くなってしまったのです。

(何なんだろう!??人関わる仕事は向いていないのかな?)

それ以来カウンセラー、セラピストの仕事に就くことを諦めたのでした。

つづく!!

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